ドイツのプロアイスホッケークラブ、Düsseldorfer EG(デュッセルドルファーEG/DEG)でプレーする日本代表FW、平野裕志朗 選手を追ったドキュメンタリー映画が、ドイツ・デュッセルドルフで上映されることが発表されました!
作品のタイトルは、
『Yushiroh Hirano: Eine Reise, zwei Welten, ein Ziel』
日本語では、「平野裕志朗――一つの旅、二つの世界、一つの目標」といった意味。
上映時間は約70分。Yushiroh Hirano(平野裕志朗)がドイツで過ごした2025-26シーズンを中心に、試合での姿だけでなく、日常生活やインタビュー、チームの舞台裏などを記録した作品となっているみたいです。
DEGでのデビューシーズンに密着

映画を手掛けたのは、映像監督のBenny Spitschan(ベニー・シュピッチャン)氏。
平野裕志朗選手がDüsseldorfer EG(デュッセルドルファーEG)へ加入し、ドイツで新たな挑戦を始めたシーズンを継続的に撮影。
クラブの公式発表では、外国人選手として新しい環境に適応していく過程や、チーム内で重要な得点源になっていく姿が描かれると紹介されています。
平野裕志朗選手はこれまでも、北米やヨーロッパのリーグでプレーし、日本人選手として海外でキャリアを切り開いてきました。
今回の作品は、単なる試合映像のまとめではない。日本とドイツという異なる文化の間で競技生活を送る、一人のアイスホッケー選手の姿に焦点を当てたドキュメンタリーとなります。
8月12日にデュッセルドルフでプレミア上映
プレミア上映は、2026年8月12日にデュッセルドルフ中央駅近くの映画館、UFA Palast Düsseldorf(UFAパラスト・デュッセルドルフ)で開催される予定。
上映当日は 平野裕志朗選手 本人も会場を訪れるほか、Düsseldorfer EG(デュッセルドルファーEG)のヘッドコーチ、Harry Lange(ハリー・ランゲ)氏らも参加し、映画の上映に加え、選手や関係者によるトークなど、ファン向けのイベントも予定されています。
また、同作品の制作には、過去にDüsseldorfer EG(デュッセルドルファーEG)の元ゴールテンダー、Bobby Goepfert(ボビー・ゲップフェルト)氏を題材にした映画、
『All 41 – more than a goalie』
に携わったスタッフも参加しています。
日本人アイスホッケー選手として異例の映画化

日本人アイスホッケー選手の海外挑戦が、約70分の長編ドキュメンタリー作品として映画館で上映される、マジで夢かと思うレベルの凄さ。
日本人選手が海外リーグでプレーするケースは増えているものの、現地の映像制作者が一つのシーズンを通して密着し、単独の映画作品として発表する例は限られています。
平野裕志朗選手がDüsseldorfer EG(デュッセルドルファーEG)で残した競技面でのインパクトに加え、ドイツのファンから選手として強い関心を集めているかがわかりますね!
そのキャリアは、日本人アイスホッケー選手が世界でプレーするための可能性を示すものでもあります。
今回の映画は、Düsseldorfer EG(デュッセルドルファーEG)での一シーズンを記録するだけではない。日本人選手が海外で生活し、異なる文化や競技環境の中で結果を求め続ける姿を伝える作品となるでしょう。
日本で上映される?
現時点(2026年7月14日)では、日本国内での上映やオンライン配信、日本語字幕版の制作については発表されていない。
日本人アイスホッケー選手を題材とした長編ドキュメンタリー作品は非常に珍しく、日本のアイスホッケーファンからも日本上映や配信を期待する声が上がっていますね。
今後、映画祭への出品やストリーミングサービスでの配信、日本語字幕版の制作などが発表される可能性を信じたい…!

これのためだけにでも新しいサブスク契約したいよ!
どうか日本でも見れますように!!!!
sなんなら現地デュッセルドルフに見に行っても良いくらいだよ(泣)
※本記事は、Düsseldorfer EG(デュッセルドルファーEG)による公式発表をもとに作成しています。

